JDJelly Dash 攻略ノート

Jelly Dash 攻略ノート

動かないときの確認

重さの原因はほぼ2つ。WebGL の初期化と、通信のロビー待ちです。切り分けてから直します。

読み込みが終わらない

  • 配信ページの埋め込みが Unity 6 の WebGL なので、初回はビルドのダウンロード(数十MB規模)が入ります。回線が細いと数十秒かかります。
  • 広告ブロッカーが配信元のスクリプトを止めると、読み込みが途中で止まることがあります。まずドメインを許可して再読み込み。
  • タブを何十個も開いた状態だと、WebGL のコンテキスト確保に失敗します。他のタブを閉じてから再試行。

カクつく・入力が遅れる

このゲームは Photon Quantum で物理をクライアント側で再計算する方式です。つまり通信が遅れても自分のキャラは滑らかに動きますが、他プレイヤーの位置は補間で見えます。

自分の入力が遅れて感じる場合は、通信ではなく描画側(GPU)が原因のことが多い。解像度を下げる、他タブを閉じる、が効きます。

マッチングしない

症状
ロビーで待ち続ける
確認1
ロビーは2人から成立。過疎時間帯は人数が揃わないことがある。
確認2
アカウント未連携だと、同じ回線の複数端末が別ユーザーとして扱われない場合がある。
確認3
学内・社内ネットワークは WebSocket が塞がれていることがある。

ジャンプとスイングが暴発する

仕様です。Jump と Swing は同じキーで、空中かどうかで挙動が変わります。押し直すつもりで連打すると、2回目がスイングとして処理されます。

対策は「押したら離す」を1回で終えること。特にモバイルのダブルタップは、2回目のタップをホールドしたままにすると意図したスイングになります。

音が出ない

ブラウザは「ユーザー操作があるまで音を出さない」制約があるため、最初のクリックまでは無音です。クリック1回で解除されます。

それでも出ない場合は、タブがミュートされていないか、OS の出力先が変わっていないかを確認してください。